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CCNA合格体験記

CCNA合格体験記

 

こんにちは、キャリエ・レゾのMです。

私はついこのあいだネットワークエンジニアとして入社したばかりの新人です。

その第一歩としてCCNAの取得を目指し、先日取得することができました。

そこで今回はどのようにして私がCCNAの取得まで至ったかを、体験記という形で紹介させていただきます。

 

CCNA試験は好きな日程で受験を申し込むことができ、また前日までであればキャンセルが可能です。

学習期間は人や環境によってかなり差があるようで、1ヶ月未満で取得する人もいれば、

6ヶ月ほどかけて取得する人もいるそうです。

 

私の場合ネットワーク関係について興味はあったものの、専門的な知識は皆無なところからのスタートだったので、

2ヶ月間の学習計画で勉強を開始しました。

 

私が勉強で主に使用したのはCCNA入門用テキストである「1週間でCCNAの基礎が学べる本」と、

CCNA教科書兼試験対策テキストの「CCNA 完全合格テキスト&問題集」、そしてCCNA学習サイトのPing-tです。

また、理解しづらい箇所はCCNAを取得された先輩や教育担当の方に質問し、時には実機を使用して

スイッチング・ルーティング動作の確認を行いました。

 

学習の第1段階では入門用テキストを読むことから始め、基礎的なことを把握してから教科書に取り組みました。

頭から順にテキストを追っていきましたが、コマンド問題やトラブルシューティングといった複雑・実践的な内容は

保留にして先へと読み進めてゆきました。かかった期間はおよそ2週間ほどでした。

 

第2段階ではPing-tの問題集を利用し、試験形式で問題を解いてゆきました。

テキストで理解していたつもりでもいざ問題となるとわからなくなることも多く、またやり残していた箇所も出てくるので、同じく2週間ほどかかりました。

 

第3段階として問題集の問題がランダムに出題される模擬試験に挑み、取得点数アップを目指しました。

模擬試験と解けなかった問題の復習に取り組み、3日ほどで正答率が9割を超えるところで安定するようになったので

受験を申し込み、念のためさらに3日模擬試験を行いました。

 

試験本番では始まるまではそれなりに緊張したものの、これまで勉強してきたことが出てきたので徐々に落ち着いてゆきました。

試験の出題形式や文章の書き方で不安に思うものもいくらかありましたが、模擬試験の段階で時間配分には気を配っていたので、考えるべきところでじっくり考えることができました。

 

その結果、あまり点数はふるいませんでしたが無事合格判定がでました。実際の勉強期間は1ヶ月半ほどでしたが、

一回で取得に至ることができて嬉しかったというよりはほっとしたことを記憶しています。

 

この体験記がCCNA取得を目指す方の一つの参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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