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Jamろうぜ! ?IchigoJamへの誘い?

はじめまして、Gです。みなさん、イチゴジャムってご存知ですか?

 

「我が家では小さいころからアヲハタのを使っているよ」

「やっぱり添加物が使用されていないものが安心だよね」

 

いえいえ、今回は食べ物ではなく「IchigoJam」という名前で販売されているプログ

ラミング専用の小さなこどもパソコンのお話です。

 

「こどもパソコン」なんて書くと子供のおもちゃかな?と考える人も多いと思います

が、販売元が本拠地を置く福井県鯖江市では、なんと公共バスの乗客管理システム開

発にも使用されている本格的なPCなんです。本体に入出力ポートが搭載されており、

キーボードとディスプレイさえあれば電源ONですぐにプログラムの入力が可能になる

という優れもの。

 

先日、そんなIchigoJamを使った小学生向けのプログラミング講座が横須賀で開かれ

ていたので、親子3人で参加してきました。配布されたIchigoJamを手に取ってみると

本当に小さい!iPhone6ぐらいの大きさだったでしょうか。

 

電源を入れるとすぐにBASICの入力画面が表示されました。試しに「LED 1」と入力す

ると、搭載されているLEDが点灯。

 

「おっ、点いた!」

 

今度は「LED 0」と入力。

 

「今度は消えた!」

 

息子は「WAIT」や「GOTO」を使ってLEDを点けたり消したりを繰り返し楽しんでいま

した。たった5行だけでしたが、小学生プログラマーの誕生です!

 

…といった、小学校の授業より一歩踏み込んだプログラミング体験ができる

IchigoJam、気になるお値段は半田付けする前のものが1500円?、完成品が2000

(ともに税抜き)と非常にリーズナブル。

 

私たちが参加したようなプログラミング教室は各地で開かれておりますので、興味の

ある方はお子さんと一緒に参加してみてはいかがでしょうか。詳細は以下のページで

ご確認ください。

 

Ichigojamプログラミング講座

https://www.yokosuka-valley.com/ds_ichigojam/

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